相場が怖い?初心者のFXトレーダーこそ勉強が必要

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なぜ儲ける?FXのキホン

そのグラフはチャートと言います

FX口座開設が終わったら、マイページにログインしてさっそく取引開始、そう思ってアクセスすると折れ線グラフの様な表が動いている。これはチャートと呼び、外貨の動きを表しています。
FXのチャートにはいくつかの種類がありますが、その中でももっともポピュラーなのがローソク足です。このローソク足はなんと日本人が開発したもので、江戸時代に米の先物取引をする為に本間宗久という人物が作り上げました。陰線・陽線に分かれて且つ高値・安値、終値・始値が一目でわかる様になっています。
FXを始めとする株取引や暗号通貨などでも利用されていますので、金融商品を扱う方は必ず覚えておきましょう。これローソク足を見て、エントリーポイントを探す方も多くいます。

様々な分析方法がある

ローソク足はとてもポピュラーな方法ですが、FXのテクニカル分析はそれだけではありません。多くの分析方法があり、それを世界中の人が使っているので自分に合った方法を見つけて頂ければと思います。
まず移動平均線といって一定期間の外貨の終値を線でつなぎ合わせたグラフです。5日、25日、70日線を確認し5日線が25日線の下に行くと下降トレンドであり、逆に5日線が25日線の上に行くと上昇トレンドです。
MACDも同じ様にMACD線がシグナル線のどこにあるかによって現状のトレンドや、未来の動きを予想できます。
しかし騙しもありますので、完全に信用して良い訳ではありません。複数のテクニカル分析をしながら、多くの手法を身につけるのがトレードに勝つ第一歩です。